| 子どものお祝いTOPページ > ことわざ-2 |
| |
![]() |
| 親と子に関することわざを集めました。 |
| ●思うようなら子と三人(おもうようならことさんにん) 思いどおりになるなら親子三人がいい。=死なぬものなら子一人 |
| ●賢が子賢ならず(けんがこけんならず) 親が賢くても子は必ずしも賢くないということ。賢い親の子に往々にして愚かな子が生まれていること。 |
●子供川端火の用心(こどもかわばたひのようじん) |
| ●子供騒げば雨が降る(こどもさわげばあめがふる) 子供が大勢で戸外で騒ぐ日には、近く雨が降るという俗説。 |
●子供好きに子なし(こどもずきにこなし) |
| ●子供の喧嘩に親が出る(こどものけんかにおやがでる) 子供どうしの喧嘩に、親が口をだすこと。大人げないことのたとえ。 |
| ●子供は風の子(こどもはかぜのこ) 子供は寒さをいとわず、戸外で遊び回ることから。 |
| ●子に過ぎたる宝なし(こにすぎたるたからなし) 子は人生最上の宝である。 |
| ●子の心親知らず(このこころおやしらず) 子は案外、親のことを思っているのに、親はそれを察せず、子を無思慮なものと思っていること。 |
| ●子は鎹(こはかすがい) 子に対する愛情によって、仲の悪い夫婦の間も融和せられ、夫婦の縁がつなぎ保たれること。 |
| ●子は三界の首枷(こはさんがいのくびかせ) 親は子の恩恵にひかされ、一生自由を束縛される。 |
| ●子故の闇に迷う(こゆえのやみにまよう) 親は子に対する愛情のために、理性を失って善悪の判断がつかぬようになりがちである。 =子故に迷う親心 |
| ●子を知ること父に若くはなし(こをしることちちにしくはなし) 子の長所や短所を一番よく知っているのは父である。 |
| ●子を持って知る親の恩(こをもってしるおやのおん) 自分が親になってみて、初めて親の恩のありがたさがわかるものである。 |
| ●子を持てば七十五度泣く(こをもてばななじゅうごどなく) 親は子のために、心配や苦労が多いものである。 |
| ◆ことわざの本を探す
|
ミニ情報 |
| |
|
|
|
Copyright © 子どものお祝い All Right Reserved |