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着物の基礎知識 |
●子ども用の着物 / 子ども用の和服の裁ち方 |
和服地の並幅(なみはば)は約36センチメートル。 |
| ●一つ身(ひとつみ) または、小裁ち(こだち) |
0才〜2才 お宮参りに着た着物を直して(のしめ直し)、三歳の七五三で着るのが一般的。 お直しの仕方(肩上げと腰上げ)が詳しく載っているサイトがありました。>コチラから |
| ●三つ身(みつみ) または、小裁ち(こだち) |
| 3歳〜5歳 並幅の反物の、半反を使って仕立てます。 三つ身を着ず、一つ身の次に四つ身を着る場合もあります。 |
| ●四つ身(よつみ)または、中裁ち(ちゅうだち) |
| 4歳〜12歳ぐらい。 並幅の反物の、身長の四倍の長さの布を、縫い合わせて作ります。 七歳ぐらいまでなら、一反の布から 長着と羽織のお対(おつい/アンサンブル)が作れます。 |
| ●本裁ち(ほんだち) または、大裁ち(おおだち) |
| 大人用の和服の裁ち方 並幅一反の布を使います。 |
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※男児は五歳ぐらいまでは身八つ口をあけますが、それ以上になると |
| ●肩揚げ・肩上げ(かたあげ) |
| 子供の着物の裄(ゆき)の長さを調節するために、 肩の所にひだを取って縫い上げること、また縫い上げた部分。 子供が成人して肩揚げのない着物を着るようになることを 「肩揚げをおろす」と言います。 |
| ●腰揚げ・腰上げ(こしあげ) |
| 着丈(きたけ)を短くするために、子供の着物の腰の部分を縫いあげたもの。 |
ミニ情報 |
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